CODEはポイ活アプリですが、どんな仕組みなのか知ってみましょう。

「CODE」アプリでレシートをポイントに変える

CODEの公式サイト

 

CODE」アプリは、「レシートがお金にかわる」をキャッチコピーにしたポイントアプリ&家計簿アプリです。
テレビ番組など多くのメディアで取り上げられている話題の節約ツールで、頑張れば1ヶ月に500円相当のギフト券をゲットできます。

 

ただし、効率的にポイントを貯めるには指定された商品を買う必要があるので、無駄な出費を増やさないように注意しましょう。
家計簿アプリとして見た場合は、レシートとバーコードの読み取り画面をそれぞれ操作する手間があり、銀行口座・クレジットカードなどの自動連携機能がありません。

 

スマホアプリで手軽に家計簿をつけたいのであれば、家計簿に特化したアプリを比較検討してみてください。

 

 

CODEの仕組み

CODEには以下2種類のポイント制度が用意しています。

 

  • TAMARUポイント(1PT=1円で提携ポイントへ交換可能)
  • CODEコイン(アプリ内で使えるコインで主な用途は懸賞応募)

 

基本的にはTAMARUポイントの獲得を目指し、アマギフ楽天ポイントnanacoなど人気のポイントへ交換を目指す流れです。
基本機能になるバーコードチャンスは、買い物した商品のバーコードとレシートを読み取るとポイントの入ったエッグを割るミニゲームに参加でき、TAMARUポイントかCODEコインのいずれかが当たります。
実質的にCODEコインはハズレの扱いになりますが、バーコードチャンスはTAMARUポイントが1~2PT当選することが多く、CODEコインよりも出現率が高いです。

 

ポイントの貯め方

レシートを読み取るイメージ

①バーコードチャンス
商品のバーコード+レシートの撮影で挑戦できる。
詳細は前項をご覧ください。

 

②クエスト
指定された商品を買ってボーナスポイントをゲット。

 

③スタンプ(特定商品のマイレージ)
期間内に対象商品を複数回買ってスタンプを貯めていくもの。
達成状況に応じてポイント付与されます。

 

④隠れクエスト
事前に商品を指定されるクエストとは違い、商品を買ったら出現するクエストで、アンケート回答などが追加適用条件に定められることがあります。
Twitterなどで隠れクエスト情報を探すこともできますが、大半は限定数を設けていて一時的にしか出現しません。

 

⑤点数評価・ロコミ
バーコードチャンスに登録した商品の点数評価と口コミを入力すると、懸賞で使えるCODEコインが貰えます。

 

通販も対象

通販で買った商品もバーコードと購入したことを証明できる画像(購入履歴、明細、納品書など)を送付すればバーコードチャンスやクエスト、スタンプの対象です。

 

2回の撮影が必須

CODEはバーコードとレシート両方の撮影するのがポイントを貯める必須条件です。
一部でCODEでは読み取れないバーコードの商品もあるので注意しましょう。

 

アプリ入力画面に表示される「読み取れない場合」をタップして手入力することができますが、バーコードチャンスの対象にはなりません。
手入力する目的は家計簿を付けることですが、必ずバーコードとレシートの読み取り画面が表示されるので一般的な家計簿アプリに比べて手間が大きいです。

 

マメな人はCODEはポイントを貯めるアプリだと割り切り、家計簿は別のアプリを活用するなど使い分けをしています。

 

おわりに

コツコツポイントを貯めるイメージ

 

CODEはどんな商品でもバーコードチャンスで1~2ポイントがサクサク当たるので、細かい買い物を繰り返す人ほど有利です。
月に500円前後のポイントを目標にするのであれば、クエストを積極的に活用する必要があります。

 

あくまでもメインはポイントアプリ・懸賞アプリだと割り切って活用しましょう。
人によってはバーコードとレシートをそれぞれ読み込んで少量のポイントを獲得しても、労力の割に合わないと感じるかもしれません。

 

効率良く稼ぎたい方はクエストを中心に活用していくとよいでしょう。
iTunesストアとGooglePlayストアで高いレビュー評価を獲得しているアプリですので、これまで捨てていたレシートを使ったお小遣い稼ぎに興味があれば一度挑戦してみてください。

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